バーレーン王国の国旗

バーレーン王国
バーレーン王国の国旗バーレーンの場所
正式名称Kingdom of Bahrain
国旗縦横比3:5
現国旗制定年2002年2月14日
アジア
首都マナーマ
公用語アラビア語
流通通貨バーレーン・ディナール
面積758km2(奄美大島よりやや広い)
人口149万人

バーレーン国旗の意味

  • 白:純粋さと気品
  • 赤:自由

をそれぞれ表しています。

またジグザグの5つの頂点はイスラム教の五行(信仰告白・礼拝・断食・喜捨・巡礼)を表します。

元は赤一色の国旗だったが、19世紀に近隣諸国との和平を示すために平和を表す白色と、区別のためのジグザグ線が追加された。

バーレーン国旗の由来・歴史

古代バビロニア、アッシリア時代は有力な貿易中継地となっていた地域。

19世紀末にイギリスの保護領となりましたが、1972年に「バーレーン王国」として独立しました。

バーレーン王国の国旗

2002~現在

1972年の独立時に制定された国旗も現在使われている国旗とほぼ同じデザインでしたが、ジグザグの数など細かい点が違いました。

2002年に現在バーレーンで使われている国旗が制定され、現在に至るまで使われています。

首長による独裁政治が続く国家で、2011年には反政府デモが拡大。国民との対話を実施するなど対策を講じているが、根本的な解決には至っていない。

バーレーン国旗に似てる旗

カタール国の国旗

カタール

バーレーン国旗といえばカタール国旗というほど似てる旗としては有名です。

もともとカタール国旗もバーレーン国旗と同じく白と赤で構成されていましたが、海風にさらされた結果赤が変色しエビ茶色に。「他国と見分けしやすいし丁度いいのでは?」とバーレーン国旗とかぶらない現在の姿になったと言われています。

バーレーン国旗と比較するとジグザグの数が違います。カタール国旗は9つの頂点があり、それには「イギリスの保護に入った9つ目の首長国」という意味が込められているのです。

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