アゼルバイジャン共和国の国旗

アゼルバイジャン共和国
アゼルバイジャン共和国の国旗アゼルバイジャンの場所
正式名称Republic of Azerbaijan
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1991年から使用
アジア
首都バクー
公用語アゼルバイジャン語
流通通貨アゼルバイジャン・マナト
面積8.7万km2(北海道ほど)
人口983万人

アゼルバイジャン国旗の意味

  • 青:テュクル人
  • 緑:イスラム教
  • 赤:進歩

国旗に使われている3つの色はそれぞれ上記の意味を表しています。

また八角星は国内8つのテュクル系諸民族の象徴です。

国旗に描かれた三日月と星はイスラム教のシンボルであります。

アゼルバイジャン国旗の由来・歴史

1918年に独立宣言、『アゼルバイジャン人民共和国』が誕生します。

ザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国の国旗

1922~36

1922年になると近隣国家のアルメニア・ジョージア(グルジア)とともに『ザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国』を設立。同時に『アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国』が成立します。

なおザカフカース社会主義連邦ソビエト共和国は1936年にスターリン憲法制定に伴い廃止されました。

アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国の国旗

1952~91

『アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国』は1922年に成立してから何度かの国旗変更を重ね、1952年からは上記国旗が使われるようになります。

この国旗は1991年に『アゼルバイジャン共和国』として独立するまで使われました。

アゼルバイジャン共和国の国旗

1991~現在

1989年の9月、ソ連邦内で最も早い主権宣言を行った後、1991年に『アゼルバイジャン共和国』として独立してからはずっと上記国旗が使われています。

アゼルバイジャン国旗に似てる旗

リビアの国旗

リビア

リビアは北アフリカに位置する国で、三日月と星を採用している点や横三色旗である点が似ています。

三日月と星が描かれた国旗は他にも多く存在しますが、その中でもアゼルバイジャンとリビアは見間違いやすい国旗です。

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