パレスチナ国の国旗

パレスチナ国
パレスチナ自治区の国旗パレスチナの場所
正式名称State of Palestine
国旗縦横比1:2
現国旗制定年1988年から使用
アジア
首都東エルサレム
公用語アラビア語
流通通貨新シェケル
面積6020km2(三重県とほぼ同じ)
人口498万人

パレスチナ国旗の意味

  • 赤:勇気
  • 黒:暗い過去
  • 白:純潔
  • 緑:イスラム教

をそれぞれ表しています。

オスマン帝国に対するアラブ反乱の旗に基づいたデザイン。

パレスチナ国旗の由来・歴史

1993年のオスロ合意でPLOとイスラエルの間で暫定自治協定が結ばれ、1994年に「パレスチナ自治政府」が成立しました。

PLO:パレスチナ解放機構

1996年になると「パレスチナ国」として正式発足します。

パレスチナの国旗

1988~現在

現在パレスチナで使われている国旗は1988年に制定したものです。

パレスチナ自治政府の設立は1994年であるため、時期のズレがある点は気をつけたいですね。

ちなみに現在パレスチナは国連非加盟国。国家承認している国は国連加盟国中137カ国で、およそ70%ほど。日本、アメリカ、イギリスなどは国家承認していません。

パレスチナ国旗に似てる旗

ヨルダンの国旗

ヨルダン

パレスチナとヨルダンの国旗は非常によく似ています。

赤い三角形の中に白い七角星があるかないかの差しかないため、見間違いやすい国旗です。

なおパレスチナ国旗の元ネタとなっているのはオスマン帝国に対するアラブ反乱の旗であるため、ヨルダン国旗と似ているのは偶然と言えます。

スーダンの国旗

スーダン

スーダンの国旗は色の配置が違いますが、旗のレイアウトが全く同じです。

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