パラオ共和国の国旗

パラオ共和国
パラオの国旗パラオの場所
正式名称Republic of Palau
国旗縦横比5:8
現国旗制定年1981年1月1日
オセアニア
首都マルキョク
公用語パラオ語・英語
流通通貨USドル
面積459km2(種子島ほど)
人口2万人

パラオ国旗の意味

  • 明るい青:太平洋、独立国となったこと
  • 黄色の満月:平和、愛、静穏

満月が国旗に描かれているのは、パラオの人々が人間の活動に満月時が最も適していると考えているためでもあります。

パラオ国旗の由来・歴史

16世紀にスペイン人が来航した地域。

1886年にスペインが領有を宣言しましたが、1899年にパラオを含むカロリン諸島をドイツに売りました。

第一次世界大戦中は日本軍が占領し、第二次世界大戦後はアメリカの信託統治領のミクロネシアの一地区となります。

ミクロネシアの一部となっていたパラオでしたが、1978年の住民投票の結果離れることが決定し、1981年にパラオ自治政府が発足しました。

パラオの国旗

1981~現在

自治政府成立同年に上記国旗が制定され、1994年に独立を達成した後も使われ続けました。

パラオ国旗に似てる旗

日本の国旗

日本

パラオの国旗は日本人にとって、自国の国旗と非常に似ていることで有名です。

ただし日本国旗は太陽を模した日の丸で、パラオ国旗は満月を模した旗となっています。

なお似ている理由はあくまで偶然であり、故意に似たわけではありません。

バングラデシュの国旗

バングラデシュ

バングラデシュの国旗も類似デザインで、似てると評判です。

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