ネパール連邦民主共和国の国旗

ネパール連邦民主共和国
ネパール連邦民主共和国の国旗ネパールの場所
正式名称Federal Democratic Republic of Nepal
国旗縦横比11:9
現国旗制定年1962年12月16日
アジア
首都カトマンズ
公用語ネパール語
流通通貨ネパール・ルピー
面積14.7万km2(日本の40%ほど)
人口2931万人

ネパール国旗の意味

  • 赤:国花のシャクナゲの色、国民の勇敢さを表す
  • 青:平和

2つの三角形はヒマラヤの山並みと、二大宗教のヒンドゥー教と仏教を意味しています。

また白で描かれた月と太陽(上が月、下が太陽)には国家繁栄の願いが込められています。

世界で唯一矩形(すべての角が直角の四角形)ではない国旗、また縦横比率で縦のほうが長い。

ネパール国旗の由来・歴史

1769年にグルカ王国のシャハ王が、ネパールを統一し「ネパール王国」を建国しました。

その後1814年から始まったイギリス戦争に破れ、領地のいくつかを失うことに。

1951年になると王政復古(共和制の国家が再び王政に戻ろうとすること)がなされますが、なかなか政情が安定しない日々が続きます。

ネパール連邦民主共和国の国旗

1962~現在

1962年になると既存の国旗から現在の国旗へと変更されました。

1996年に毛沢東主義派が武闘闘争を開始したことをきっかけに、2008年になるとネパール王国から「ネパール連邦民主共和国」へと改名されますが、国旗は変わらず王制時代のままであります。

ネパール国旗に似てる旗

ネパール国旗は

  • 唯一の三角形の国旗
  • 縦横比率で、縦のほうが長い唯一の国旗

と、国連加盟196カ国の中でも特に特徴的な旗です。

そのためネパール国旗と似ている端は特にありません。

自分の目で調べてみたいという方は「世界の国旗一覧」を確認してみると良いかもです。

アジアの国旗一覧へ戻る

コメント一覧 コメントがあればここに表示されます

タイトルとURLをコピーしました