モルディブ共和国の国旗

モルディブ共和国
モルディブ共和国の国旗モルディブの場所
正式名称Republic of Maldives
国旗縦横比2:3
現国旗制定年1965年7月25日
アジア
首都マレ
公用語ディベヒ語
流通通貨ルフィヤ
面積300km2(淡路島の半分ほど)
人口44万人

モルディブ国旗の意味

  • 赤:過去、現在、未来にわたる国民の勇気と血の最後の一滴まで国に捧げること
  • 緑:平和と繁栄
  • 三日月:イスラム教

モルディブの国旗に使われている色やイラストはそれぞれ上記のような意味が込められています。

パラグアイ共和国大使館によるとモルディブ国旗には裏表が存在するようなのですが、どこをあたっても裏面に関する記述が見つからず……。もし知っている方がいましたらご連絡いただけますと幸いです。

モルディブ国旗の由来・歴史

17世紀にはオランダ、18世紀末にはセイロンの支配を受け継いだイギリスの保護国でありました。

その後1965年にイギリス保護領から独立。

モルディブの国旗

1965~現在

現在使われている国旗は1965年の独立時に制定されたものです。

1968年に王政から共和制へと移り、現在の「モルディブ共和国」に。

共和国になった後は独裁体制が続き、2004年に民主化が進んだ結果、2008年に憲法が制定され同年、大統領が選ばれついに独裁体制は終りを迎えました。

モルディブ国旗に似てる旗

トルコの国旗

トルコ

トルコ国旗は赤旗の中央に三日月と星が描かれたもので、モルディブの国旗と共通点が多い旗です。

なおどちらの旗にも描かれている三日月は同じくイスラム教を象徴しています。

イスラム教を表す場合、モルディブ国旗のように三日月単体ではなく、トルコ国旗のように三日月と星を描く場合が多い。

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